顔のイボができる主な原因はこの2つです

手、足、腕、首など様々なところにできてしまうイボ。顔にできることだってありますよね。
そして、最もできてほしくない箇所といったら顔ではないでしょうか。

 

なぜ、顔にイボができるのか? 顔のイボ、原因を知れば、回避できるかもしれません。
そこで、調べました!

 

-顔のイボができる原因の多くはこの2つ
1.ヒトパピローマウイルス
馴染みのない単語ですが、菌の名称です。
イボの原因で多いとされています。

 

小さな傷からヒトパピローマウイルスが入り込んでしまい、繁殖するのです。
そして、このウイルスは、手ごわくて、皮膚の表面にも君臨するので、たとえば、顔のイボを触った手で、イボができていない皮膚を触った場合、もし、その箇所に傷があれば入り込んで、そこにもイボを形成してしまう恐れがあります。
とても怖いですね。
また、他人にもうつしてしまうことだってありうるそうですよ! 
イボが発生してしまったら家族と同じタオルを使わないなど、対策が必要です。

 

2.皮膚の老化・衰え
年齢を重ねて、様々な機能が若い頃より低下してしまった肌に起きやすいです。
ターンオーバーの周期が乱れ、機能もおちてしまっていると、不要な角質や、紫外線を浴びた際に溜まったメラニンを排出しきれず、蓄積してしまうことがあります。
そして、そのまま、排出しきれなかったメラニンや不要な角質がどんどんたまると、固くなり、イボへと変わるのです。

 

出現してしまうと、基本的に、放っておいても消えませんので、適切な処置が必要です。
イボは皮膚の異常状態とも言えます。
自分で判断して、切り取ってしまうなどという恐ろしい行為はなさらずに、また、できれば放置しておかず、イボ対策アイテムでケアするか、医師の診断をうけることをおすすめします。

 

また、普段の生活へも、日焼け止めを塗るなどの防止策も加えたいですね。

 

-こんなことも顔のイボの発生につながる!
・免疫力の低下が原因になることも
皮膚が弱っていたり、免疫力が下がっている場所にイボは発生しやすいです。
睡眠不足にならないようにするなど、体力をつけることを心がけて、体の内側から強くしていきたいですね。

 

・生活習慣の乱れも要注意
特に、皮膚を不衛生にしていたり、食事に偏りがある場合、それらがイボの発生につながることもあります。
顔に触れるもの、たとえば、タオルやファンデーション用のパフ、筆などは清潔にしておくといいでしょう。
ターンオーバーを乱さないためにも、バランスのいい食事も心がけてくださいね。

 

発生させない&悪化させないためにも、顔のイボができてしまう大きな原因のウイルスを避け、皮膚の老化・衰えを防止しましょう。

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