30代から増え始める顔のイボって?治療法はあるの?

顔のイボの事、ご存知ですか?

 

”イボ”というとちょっと抵抗がありますが、目の周りや首、胸元にポツポツとしたもの、ありませんか?

 

実はこれはイボの一種のアクロコルドンやスキンタッグと呼ばれるもの。

 

良性の腫瘍なので特に心配はありませんし、非感染性なのでうつる心配もありません。

 

原因は紫外線ダメージや肌の老化による肌から剥がれ残った古い角質で早い人は30代から見られる加齢減少の一つです。

 

 

無害なものではありますが、やはり気になりますよね。

 

治療法はどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

【凍結療法】

 

-200度の液体窒素を使って顔イボを凍結し、壊死させる治療法。
およそ1、2週間でかさぶたのようにポロリととれる。

 

保険も適用可、治療時間も5分程度で終わる。
ただ、痛みを伴うというのとすぐにはイボが取れないというのがデメリットです。

 

 

【手術】

 

局所麻酔を使いイボを切除する簡単な手術。

 

 

【ハサミで切り取る】

 

小さいもの限定で施される治療法。出血はなく保険適用可。

 

 

【炭酸ガスレーザー】

 

いぼを瞬時に焼き切る治療法。
小さいものなら麻酔なしで行われる。
費用は病院によって様々で、5,000円〜50,000円程になります。
保険適用外なのでどうしても料金が高くなってしまうようですね(汗)

 

処置後は皮膚が赤くなることが多く、完全に赤みが引くのに1か月程かかるそうです。
処置の費用の他に診察代やアフターケアの薬代など諸々の費用が掛かってしまいます。

 

 

このような方法があるようです。

 

保険が適用されるものの場合、病院にもよりますが、1000円〜3000円で治療できるようです。

 

 

しかし、どの治療もリスクが・・・

 

・内出血
・色素沈着
・水ぶくれ
・痛み

 

などのリスクがある事もお忘れなく。

 

 

自宅でも治す&予防方法があります!

 

顔イボは古くなった角質が原因とされているので角質化した肌を柔らかくするためにも保湿を徹底することです。

 

 

お手持ちの保湿剤でも結構ですが、イボに効果のあるあんずエキス、ハトムギエキスを配合した「艶つや習慣」がおススメです。

 

年齢と共に減ってくる肌の保湿力と弾力をカバーしてくれるオールインワンジェルなので日頃のお手入れも楽になりますし、顔だけでなく首、胸、手、足と全身に使えます。

 

 

加齢に負けない肌作りは保湿が基本です!
お値段もお手頃なので、お試ししてみてはいかがでしょう?

 

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